ドクター・スース〜The Cat in The Hat/ Dr. Seuss




I'm in States!

本は、真のコミュニケーションの鍵です。

本読まないとほかの人が言っていることなんかわかんないし、
たとえば、洋書なんか、英語ができても読めるとは限らない。

さて、トップの写真は、わたくしが毎日使っているキーホルダーと、天敵/親友であったばあちゃん(夫の母)の鍵(なんの鍵だかわかんない、と言っていた)です。キーホルダーは、バーガーキングのハッピーミールのおまけなんだけど、アメリカの子供の人気者、Dr.スースの猫ちゃんの帽子。

一番上の子供が本(絵本)を読むようになってはじめて、このDr.スースを知ったのですが、猫がどうしても猫に見えない!!!

彼の本は、ほとんどが一音節か二音節くらいの単純な言葉の韻を、踏みに踏みまくって、大人には理解できないナンセンスが、子供のつぼにはまるんです。

そして、「ぐりぐら」とか「かばくん」だったわたしは、アメリカの絵本の恐ろしい高値に、驚愕したんでした。

さて。

アメリカではこの、Dr.スースのメインキャラの猫ちゃんは、読み方のシンボルです。この帽子の現物は、赤と白の横じまなんですけど、これと特大の赤いボウタイがDr.スース猫のユニフォームです。わたしは、このキーホルダーを毎日ポケットに入れて、
はやく本読みたい〜
と、超手抜きで家事をこなし、子供たちを無視し、
それでもやっと夜の10時ごろ、マイ・カウチに、山盛りの本とともに身を沈めるわけですな。極楽極楽。

おお!

今月(アメリカはまだ2月)は、アフロアメリカン月間ではありませんでしたか!!!
ええ、一ヶ月間、子供たちのプロジェクト、手伝いましたよー、今年も。

そして、来月3月は、Dr.スースの誕生日を記念して(彼はもう亡くなっています)、一ヶ月間の読書強化月間です。

アメリカでは、低学年の子供たちなど、恐怖の「リーディングログ」を持って帰ってくるわけです。毎日○分、本を読んで記録をつけて、月末持ってきてください、と。

子供に本を読んであげてください、と、学校からひつこく言われるのですが、
わたしは子供の本が嫌いなんです。
むすめ(10歳)に、なんで子供の本が嫌いなの?ときかれて
Sucks.
と言ったら、
あ〜〜〜〜!マミ!Sワードだよ!それ!
と怒られました。

ええ、口、悪いんです。

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posted by んでる at 11:28 | Comment(10) | TrackBack(1) | 絵本@洋書

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