2005 オスカー助演女優賞〜ナイロビの蜂/Constant Gardener




I'm in the States!

レイフ・ファインズ、って、どうですか?
好ききらいが多いんだけど、サスペンス、ってのも、あんまりすすんで見ないんです。
はっきり言って、出演俳優によります。

本は本屋さんでちらちら見かけていたんですが、いろいろな理由により、読むのは却下しました。面白そうだなー、と思いつつ。やっぱりサスペンススリラーの看板の下だと、素通りしちゃいます。

で、ぜんぜん期待していなかったんですけど、すごいよかったです〜。

しかし、あれですね、イギリスってアフリカ、好きですね。

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非常におとなしい性格の外交官の夫と、ファナティック、とも思えるほど正義感と気の強い美しい奥さん。
夫の赴任先のケニアで、妻が現地の男性医師と旅行中に強姦殺害される。

もう、これだけ、本の裏表紙の筋書きを見て、
あ、いいや〜、読まなくてー、
と、スルーしたんですけどね、

たしかに、そのとおりの話なんだけど、じつは違うんです!
見ましょう、これ。

めんどくさいし嫌がる人もおられると思うので、あらすじとかネタばれとか書きませんけど、もしもストーリー展開がわかっていても、

泣けます。どうりでみんな、いい!って言うわけだー。

レイフ・ファインズ、これまでの映画でちょっとな〜、と思っていましたけど(イングリッシュペイシェントの包帯ぐるぐるとか…)、
いい。

しかし、あれですな、アメリカ映画を見慣れていると
こういうイギリスっぽい美しさ、すごく自然で安心します。
アカデミー賞なんか、見ちゃいましたけど、
入場のシーンでレポートしている女性キャスターたちって、
なんか、アダムスファミリー?って思うのは、私だけでしょうか。

posted by んでる at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD
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